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OOCLについて
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2001
会社概要

2001年

11月

  • Freightliner社は、OOCLとの10年契約のためにデイリー列車サービスを行なうことを象徴し、新造の66クラス機関車を”OOCL Express”と正式に命名した。

10月

  • OOCLは、2001年10月1日の中国建国記念日に中国語版ウェブサイトを立ち上げた。このウェブサイトは、OOCLの発信する国際輸送、サプライ・チェーン・ロジスティクス、ターミナル運営関連の重要情報を、中国の顧客に漏れなく、より分かりやすく伝えるために立ち上げられた。

9月

  • OOCLは、ラトビアの新代理店としてHanza Forwardingを指定すると発表した。Hanza Forwardingはラトビアでの実績があり、成長途上のラトビア市場でOOCLの存在感を増すこととなろう。
  • OOCLは、リトアニアの代理店としてBaltic Group Limitedを指定すると発表した。OOCLはKlaipeda経由の自社フィーダーによりリトアニア市場にサービスを提供している。リトアニアのBaltic Group Limitedの代理店指定は、バルト海沿岸諸国でのOOCL発展に向けた新たな一歩である。

8月

  • OOILは、2001年中間決算収支を発表した。税引前利益は5,470万米ドルを記録した。前年同期は6,520万米ドル。グループの税及び少数株主利益控除後利益(当期純利益)は4,910万米ドルで、前年同期の2,420万米ドルから2,490万米ドルの増加。
  • OOCLとMISCは、European Coordinated Serviceの開始を発表した。この新航路は、Iberia Scan Express (ISX)と呼ばれる。MISCがそれぞれ736TEUの本船2隻、OOCLが積載量600TEUの本船1隻を提供する。協力の一環として、MISCとOOCLは、3隻の本船でスロット交換を行なう。
  • OOCLとイギリスの鉄道運送業者Freightlinerは、Freightlinerが10年間OOCLに専用の往復列車サービスを提供するという歴史的契約を締結した。列車は週5日Southampton/Manchester間を運行する。本ルートが選ばれたのは、SouthamptonにはOOCLのアジア・アメリカ発着の遠洋航路の本船が寄港するからであり、一方Manchesterはイギリス北部のOOCLの広範な顧客ベースに対する内陸鉄道ハブとして当然の選択である。

7月

  • OOCLは、2001年6月29日、上海で”OOCL France”の命名式を行なった。この5.500TEUのコンテナ船は、Grand Allianceのアジア欧州航路であるChina/Europe Express serviceに投入された。

5月

  • St Lawrence Coordinated Serviceの長期パートナーであるOOCLとCanada Maritimeは、Montreal経由の北欧・北米間航路に投入するために、同時建造する予定の新造船をそれぞれ発注することに同意した。2社による同時新造船は、過去7年間で3度目。
  • CargoSmartが、Hewlett-Packard社と3年契約を結んだ。CargoSmartはデータ・ホスティングをHewlett-Packard社にアウトソースし、Hewlett-Packard社は、CargoSmartの複数船社にわたる顧客データをCargoSmart専用に用い、漏洩しないよう、中立的立場に立つ。
  • OOCLは、Adamis Shipping Agency Ltdをギリシャでの代理店に指定した。これにより、アジア及び北米向け/発のギリシャ市場が更に発展することとなろう。

4月

  • OOCLは、汕頭のShantou Ping Ye International Freight Corporation Ltdを総代理店に指定し、中国でのオフィスのネットワークを拡大した。

3月

  • OOCLとChina Shipping、Zim Lineは、オーストラリアと中国、香港、台湾のアジア中国語圏市場をカバーする、新しいオーストラリア-東アジア航路について共同発表を行なった。
  • 2001年3月16日、Orient Overseas (International) Ltdは、2000年12月31日までの年間の税及び少数株主利益引後利益(当期純利益)を1億1,190万米ドルと発表した。これは、1999年の同期間に記録された6,720万米ドルとの前年比67パーセント増になる。役員会は、3米セント(23.4香港セント)の決算配当を予定している。中間配当の1米セント(7.8香港セント)と合計すると、年間配当は4米セント(31.2香港セント)となり、1999年との前年比33パーセント増。
  • OOCLは、ウィークリーのScan Baltic Express航路を拡大すると発表した。1999年4月以来、専用のアイス・クラス船が2隻投入されていた。現在の本船は、600TEUの”OOCL Neva”と”OOCL Nevskiy”である。
  • OOCLは、2001年3月24日、ドイツのBremerhavenで”OOCL Germany”の命名式を行なった。同船は、ドイツのHamburgに本拠地を置くNordcapital社との長期傭船契約のもとにOOCLが発注したポスト・パナマックス・コンテナ船。

2月

  • OOCLは、300TEUの本船1隻を投入する韓国-中国北部間の新専用航路の開始を発表した。本航路は、釜山を起点に中国北部の大連から新港(天津)へと運航する。

1月

  • 最も進んだコンテナ輸送業界向け船社ポータルであるCargoSmartは、そのスマート(利口)なアプリケーションのセットに新たに双方向的Sailing Scheduleを加え、他社との競争に更に一歩先んじた。