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OOCLについて
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2002
会社概要

2002年

11月

  • OOCLは、本船管理部門に関し、一流の国際船級協会The American Bureau of Shipping (アメリカ船級協会(ABS))によるSQE (Safety, Quality & Environmental Protection(安全、品質、環境保護)) 認証を、コンテナ船社として初めて取得した。

10月

  • OOCLは、oocl.comの新バージョンを立ち上げた。新しいサイトは、現代風で魅力的なデザインで、顧客ニーズによりよく応えるように設計された、先進的で新しい機能を備えている。開始日は、2002年10月1日。

8月

  • OOILは、2002年8月16日に、2002年中間決算収支を発表した。税引前利益は410万米ドル、前年同期は5,470万米ドル。グループの税及び少数株主利益控除後利益(当期純利益)は100万米ドルで、2001年上期の4,910万米ドルから4,810万米ドルの減少。

7月

  • OOCLは、アジア域内サービスで、中国の海南省海口と日本の瀬戸内地方の港をカバーする新航路の開始を発表した。
  • OOCLは、Agencia Naviera De Mexico, S.A. De C.V. (Agnamex)をメキシコでの新代理店に指定したことを発表した。

6月

  • OOCLは、100パーセント出資の代理店会社、OOCL (Russia) Limitedの設立を発表した。事業開始は、2002年7月1日。本社はSt Petersburg、セールスオフィスをMoscowに置く。

4月

  • OOCLとWH(ワンハイ)は、共同配船を行なっている中国・中東航路の強化を発表する。
  • ANLとCOZ(China Shipping、OOCL、Zim)は、新たにAustralia to North Asia Service(オーストラリア・北アジア航路)を5月に開始する。

3月

  • OOILは、2002年3月15日に2001年の決算収支を発表する。2001年12月31日までの年間の税及び少数株主利益控除後利益(当期純利益)は5,960万米ドルで、2000年同期間に記録された1億1,190万米ドルとの前年比46.7パーセント減になる。役員会は、1.5米セント(11.7香港セント)の決算配当を予定している。中間配当の1米セント(7.8香港セント)と合計すると、年間配当は2.5米セント(19.5香港セント)となり、2000年との前年比37.5パーセント減。

1月

  • MISCとOOCLは、ヨーロッパでの共同運航サービスの強化を発表する。