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OOCLについて
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2006
会社概要

2006 

12月

  • OOCLは、スリランカ・コロンボ(Colombo)に2007年1月1日付けで新たにオフィスを開設しました。 このオフィス開設は、現在の代理店Sri Lanka Shipping Company Limitedとの合弁契約(2006年12月31日締結)に基づいて設立・オープンしたのもです。
  • OOCLは、2007年1月1日にベトナムの首都Hanoi及び北部の都市ハイフォン市(Hai Phong)に支店を開設しました。ベトナムでは国内・国際物流事業におきまして海上輸送サービスを含め独自の物流顧客ニーズが多様化しており、この2支店の設立によってOOCLはベトナム市場でより多様なサービスを提供してまいります。
  • OOCLは、インド、インド亜大陸とアメリカ東岸を結ぶIDX航路の共同配船に2007年1月より参加することになりました。 IDXサービスは、2,500から2,600TEUの本船8隻を投入し、インド西岸の港を広範にカバーしており、カラチ(Karachi)発貨物はマンドラ(Mundra)経由で短いトランジットタイムを実現するサービスです。
  • OOCLは2006年12月6日より、世界対応型の新しいE-Formを始めました。これは既存のOOCL e-Formsをユーザーの方々がよりわかりやすく使えるように更に改良したものです。OOCLがこれまで手がけた数多くの自動化サービスツールに加えて、お客様がボタンをクリックするだけで簡単に書類手続き作業に取り掛かることができるE-Formのオプションがもう一つ増えた事になります。

11月

  • Orient Overseas Container Line (OOCL)は、Hudong-Zhonghua Shipbuilding (Group) Co., Ltd.の建造した4,583TEUの2隻のうち2隻目の本船を11月30日に命名したことを発表しました。この新造船は、中国上海のHudong-Zhonghua Shipbuilding第5岸壁にて、在中華人民共和国オーストラリア大使Dr. Alan Thomasによりm.v. OOCL Australiaと命名されました。
  • OOCLは、11月にChina Fruit Marketing Association(チャイナフルーツマーケティング協会)のBest Carrier in Reefer Technology(リーファー技術最高船社賞)を受賞。
  • OOCLの親会社であるOrient Overseas (International) Limited (OOIL)は、自社Terminals Division(ターミナル部門)の株式100%をOntario Teachers’ Pension Plan Board (オンタリオ州教職員年金基金(「OTPP」))に現金23億5000万米ドルで売却することを発表しまた。 本取引では、UBS社がOOIL社の単独の金融顧問として協力しました。

10月

  • OOCLは、Grand Alliance参加船社と共同で、2007年初頭よりAsia/North Europe EU2 service の改編を行なうことを発表しました。現在8隻のところに新たに1隻を追加する。1航海63日のサービスに本船9隻を投入し、スケジュールの安定性を更に向上させます。
  • OOCLは、Emirates Shipping Lineのスロットを利用したAsia-India-Middle East Service (AIM)を2006年11月11日より開始することを発表しました。この新航路では、中国、東南アジア、インド亜大陸と中東を直接結び、配船頻度も従来より増加します。

9月

  • OOCLは、2006年10月から、日本航路において、現在のSHXサービスの代わりにより便利になったKTX4サービスを開始すると発表しました 。関西/釜山と台湾、中国南部、香港間を直接結ぶ航路に、より高速な本船を投入し、安定した本船スケジュールと他社に負けないトランジットタイムを提供するサービスです。
  • OOCLは、Hudong-Zhonghua Shipbuilding (Group) Co., Ltd.より、4,583TEUの2隻の本船のうちの最初の1隻の引渡しを受けたと発表しました。 この新造船は、中国共産党舟山市委員会書記兼舟山人民代表大会主任Mr Zhang Jia Mengがm.v. OOCL Zhoushanと命名した。
  • OOCLは、ジョイアタウロ(Gioia Tauro)を中継港としてAEXサービスに接続し、地中海東部と東南アジア、アメリカ/カナダ東岸を結ぶ新しいサービスを提供することを発表しました。

8月

  • OOCLは、2006年10月1日付けで北アイルランドBelfastにOOCL (UK) Limitedのオフィスを新たに開設しました。
  • Orient Overseas (International) Limited (“OOIL”) Groupは、2006年中間決算収支を発表した。 税引前利益は今期3億1120万米ドル、2005年同期は3億2940万米ドル。グループの税及び少数株主利益控除後利益(当期純利益)は、2億8050万米ドルを記録。2005年上期は3億890万米ドル。

7月

  • Orient Overseas Container Lineは、改良を加え、より便利になったウェブサイトを2006年8月6日に開始することを発表しました。 新しいサイトは、ユーザーに優しく、http://www.oocl.comがトップページ。すっきりした現代的なデザインで、新機能がいくつか加わっています。
  • OOCL及びGrand Alliance (GA) 太平洋航路参加船社―Hapag-Lloyd AG 、Nippon Yusen Kaisha(NYK)並びにThe New World Alliance(TNWA)参加船社―APL、Hyundai Merchant Marine (HMM)、Mitsui O.S.K. Lines, Ltd (MOL)は、2006年8月よりパナマ運河経由のAsia-United States East Coast service(アジアー合衆国東岸サービス)を開始することを発表しました。
  • OOCLは、Samsung Heavy Industries Co. Ltd.の建造した、8,063TEUのSX-Classでは10隻目となる本船を7月20日に命名したことを発表しました。この新造船は、韓国巨済島Geoje Shipyard(巨済造船所)にて、Samsung Heavy Industries 社長兼CEO、Mr. J W Kimの令嬢Miss Ye-Ji Kimによりm.v. OOCL Europe と命名されました。

6月

  • OOCLは、5,888TEUのS-Class本船8隻の内の4隻目を2006年6月29日、広島県三原市の今治造船グループ幸陽船渠株式会社にてMrs Jennifer Liu SungとMs Amy Liu がm.v. OOCL Dubaiと命名したことを発表した。
  • OOCLは、2006年6月19日にロンドンで開催されたIFW Freighting Industry Award(IFW(『週刊国際貨物輸送』)貨物輸送業界賞)ガラ・ディナーでの投票で2006 IFW Container Line of the Year Award(2006年度IFW今年のコンテナ船社賞)の受賞者に選ばれたことを発表した。OOCLの他に最終選考に残っていたのは、APL、CSCL、Maersk及びSenator Lineの4社。

5月

  • OOCLと東京船舶株式会社(TSK)は、ウィークリー定曜日のMiddle East-Asia Express service (MAX)を新たに共同で行なうことを発表しました。 新MAX Serviceには5,000TEUコンテナ船5隻が投入され、TSK、OOCLそれぞれが運航していた中東サービスの代わりとななります。
  • OOCLは、5,888TEUのS-Class本船8隻の内の3隻目を2006年5月12日、広島県三原市の今治造船グループ幸陽船渠株式会社にてDr. Rulin Fuongによりm.v. OOCL Antwerpと命名されました。

4月

  • OOCLは、中東とインド、パキスタン及びシンガポール/マレーシアを結ぶ新しいウィークリー・サービス Gulf-India-Straits Service(湾岸-インド-海峡航路(GIS))をSimatech Shipping との共同運航で開始することを発表した。
  • OOCLは、Computerworld Honors Program®(コンピューターワールド表彰プログラム)2006の受賞通知を2006年4月11日に受けた旨を、発表した。これは2度目の受賞となる。1度目は1999年にHewlett-Packard (HP)社の推薦を受け、今回2006年はEMC Corporationの推薦を受けたものです。
  • OOCLは、台湾、香港とHo Chi Minhを結ぶ週2便のTaiwan/Hong Kong to Vietnam Express Service (台湾/香港発ベトナム向けエクスプレス・サービス)をEvergreen Marine Corp. (Taiwan) Ltd.、Yang Ming Marine Transport Corp. (YML)との共同運航で開始したことを発表しました。
  • OOCLは、中東とインド、パキスタン及びシンガポール/マレーシアを結ぶ新しいウィークリー・サービス Gulf-India-Straits Service(湾岸-インド-海峡航路(GIS))をSimatech Shipping との共同運航で開始する予定であることを発表しました。
  • OOCLは、Computerworld Honors Program®(コンピューターワールド表彰プログラム)2006の受賞通知を2006年4月11日に受けたことを、発表しました。本プログラムは、「ニューヒーロー探し」を掲げて活動しているもので、世界のIT革命の先頭に立つ人々や団体、企業を毎年認定し、その業績を記録している。


3月

  • OOCLは、台湾、香港とホーチミンを結ぶ週2便の台湾/香港発ベトナム向けエクスプレス・サービスを、Evergreen Marine Corp. (Taiwan) Ltd.、Yang Ming Marine Transport Corp. (YML)と共同で、2006年4月4日に開始することを発表しました。
  • OOCLは、燃料からの排出量削減に対する自主的努力を認める特別表彰を、Long Beach港より2006年3月20日に公式に授与される。
  • OOCLは2006年3月29日、日鮮海運株式会社との長期傭船契約のもとにOOCLの発注した5,888TEUのS-Classコンテナ船”OOCL Kaohsiung”の命名式と引渡しを行なった。”OOCL Kaohsiung”は、Grand Allianceの太平洋航路の内、Pacific North West Express航路に投入される。
  • OOCLの船隊中9隻目の8,063TEUのSX-Class本船が、Samsung Heavy Industries Co., Ltd.よりOOCLに引き渡された。 本船は、本船命名者Mrs. Betty Tungにより韓国巨済島のGeoje Shipyard(巨済造船所)にて2006年3月17日にMV OOCL Asiaと命名された。”OOCL Asia”は、アジア-ヨーロッパ、ヨーロッパ-アジアを結ぶGrand AllianceのEU3サービス・ループに投入される。
  • Orient Overseas (International) Ltd (「OOIL」)は、2005年12月31日までの年間の株主帰属利益(当期純利益)は6億5090万米ドルで、2004年に記録された株主帰属利益6億7040万米ドルとの前年比2.9パーセント減であると本日発表した。 役員会は、1株当たり15米セント(1.17香港ドル)の決算配当を予定している。
  • OOCLのコンテナ船隊に新たに加わった”OOCL Vancouver”の処女航海を祝しました。 この処女航海は、”OOCL Vancouver”の新しいPacific North Express (PNX)サービスの北米港への最初の寄港とも重なりました。 PNXサービスはアジア北米間のコンテナビジネス市場の更なる発展に応じるために開始されたものです。
  • OOCLは、Aucklandに本拠地を置きNew Zealand全土の顧客にサービスを提供するOOCL (New Zealand) Ltd.の設立を2006年3月1日付けで発表した。

2月

  • OOCLは、2006年2月13日よりホームページwww.oocl.comで顧客がPDF形式のe-フォームと船籍証明をダウンロードして利用できる新サービスを開始すると発表しました。
  • ”OOCL Vancouver”は、OOCLが発注した8隻のS-Class本船のうち最初の船にあたり、今年引き渡し予定となっている。 2006年2月2日、日本の広島県三原市の今治造船グループ幸陽船渠株式会社において、Mrs. Linda Kwan Chowによって命名された。 8隻全て、今治造船グループより2007年末までに引渡しを受ける予定。”OOCL Vancouver”は、顧客重視の新スケジュールを今月開始するGrand Allianceの太平洋航路に投入されます。

1月

  • Grand Alliance参加船社であるHapag-Lloyd Container Line (HLCL)、MISC Berhad. (MISC)、Nippon Yusen Kaisha (NYK)及び Orient Overseas Container Line (OOCL)は、顧客重視の新スケジュール導入を伴うサービス・ネットワーク再構築を行なったことを発表しました。The New World Alliance (TNWA)との提携を含むサービス向上を行ない、2006年に152隻を投入する。