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OOCLについて
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2004
会社概要

2004年

9月

  • OOCLは、2004年9月21日、4,250TEUのパナマックス本船2隻を発注する契約をChina State Shipping Corporation とHudong-Zhonghua Shipbuilding (Group) Co. Ltd.と結んだ。この契約は、OOCLが中国の造船会社と結んだ始めての造船契約である。
  • “OOCL Japan”は、1,894隻の本船から選ばれ、Pusan Ministry of Maritime Affairs & Fisheries (釜山海洋水産庁(MOMAF))の Best Qualified One Vessel(ベスト本船認定賞)を授与された。

8月

  • OOCLは、「船舶代理店」として中国での営業を正式認可された唯一の香港船社である。中華人民共和国の現行法規の下、OOCLは、船舶代理店として、OOCL、荷主、荷受人、税関の間の通信とドキュメンテーションのサービスを提供することが出来る。
  • Orient Overseas (International) Limited (OOIL)グループは、本日、税引前利益が2億8,330万米ドル、前年同期の税引前利益が8,870万米ドルであったと発表した。グループの税及び少数株主利益控除後利益(当期純利益)は2億6,840万米ドルで、2003年上期の7,950万米ドルから1億8,890万米ドルの増加。普通株1株当たり12米セント(94香港セント)の中間配当が行なわれる予定。

7月

  • OOCLは、2004年9月1日付けでデンマーク及びスウェーデンに自社オフィスを設立し、ノルウェーで代理店を指定することを発表した。

6月

  • OOCLの船隊は、International Ship and Port Security (ISPS) Code(国際船舶港湾施設保安規約)、SOLAS(海上人命安全条約)10章1-2及びMaritime Transportation Security Act (海上交通安全保障法(MTSA))の全条項完全遵守により、Recognised Security Organization(認定機関(RSO))であるABS(アメリカ船級協会)のInternational Ship Security Certificate (国際船舶保安証書(ISSC))を取得した。
  • OOCLは、先ごろ、同社ロジスティック部門であるOOCL Logistics社を通して上海のWaigaoqiao Logistics Park(外高橋保税物流園区)の13,400平方メートルの倉庫と契約を結んだ。

5月

  • OOCLは、アジア域内トレードのChina/Middle East ServiceをAsia Middle East Service (AMS)に改名したことを発表した。AMSは、極東と中東、パキスタン、インドを結ぶ広範なロジスティック・輸送サービスを引き続き提供する。
  • 2004年6月1日付けで、OOCL Logisticsは本社を香港に戻す。OOCLグループ執行委員会のメンバー、Mr. Allan T.S.WongがCEO(最高経営責任者)に、Mr. John FirmanがVice Chairman(副社長)に任命される。2人の舵取りの下、OOCL Logisticsは、国際ロジスティック、中国ロジスティック、Eビジネスの3つのターゲット分野に明確に焦点を当てるため、組織を3つの営業部門に分ける。
  • 2004年5月14日、寧波港Beilun Terminal(北侖ターミナル)において、Samsung Heavy Industries が建造した“OOCL Ningbo”のOOCLへの引渡しと命名式が執り行われた。
  • OOCLは、ベトナムで自社オフィスOOCL (Vietnam) Co., Ltd. (OVCL)を開設し、2004年5月に営業を開始したことを発表した。ここは、広範なサービスを提供するオフィスで、高レベルの顧客サービスを保証するために、ベトナムでのOOCLの全活動に責任を負う。
  • 業界に先んじたOOCLのKTX Suite(KTXサービス網)にKTX-3が新たに導入される。サービス開始は2004年5月24日。KTX-3には、1,216TEUの本船2隻、”OOCL Achievement”と”OOCL Advance”が投入され、寄港地は東京/横浜/名古屋/香港/Manila/蛇口/香港/東京となる。

4月

  • OOCLは、新たに変更を加えたSTX(瀬戸内/台湾エクスプレス・サービス)の詳細を発表した。
  • ANL Container Line及びACEグループのメンバーであるChina Shippig Container LinesとOrient Overseas Container Line Ltdは、ANL/ACE North Asia Service (AANA)を共同で企画した。運航開始は2004年5月半ばの予定。
  • 8,063TEUの本船”OOCL Qingdao”の命名式が、本日釜山のSamsung Heavy Industrial Shipyardにて執り行われた。これは、SamsungがOOCL向けに建造したSXクラス本船の5隻目の引渡しとなる。

3月

  • OOILは、2003年12月31日までの年間の税及び少数株主利益控除後利益(当期純利益)は3億2,900万米ドルで、2002年同期間に記録された帰属利益5,170万米ドルとの前年比536パーセント増であると発表した。役員会は、1株当たり12.8米セント(1香港ドル)の決算配当を予定している。役員会は、また、現在発行済み一般株式10株に対して無償株式1株の無償株式発行を予定しており、OOIL株売買の単元株数を2,000から1,000へと変更することを決定した。

2月

  • OOCLがSamsung Heavy Industriesに発注した12隻のSXクラス本船の4隻目、“MV OOCL Hamburg”の命名式が、2004年2月20日に韓国のSamsung Heavy Industries、Geoje Shipyard(巨済造船所)で執り行われた。

1月

  • OOCLがSamsung Heavy Industriesに発注した3隻目のSXクラス・ポスト・パナマックス・コンテナ船“MV OOCL Rotterdam”(8,063TEU)の命名式が、2004年1月26日にシンガポールのシンガポール港湾局Pasir Pajang Terminalsで執り行われた。