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OOCLについて
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2005
会社概要

2005年

12月

  • OOCLは、スイスのBaselに新しいオフィス(OOCL Switzerland, AG)を設立する。
  • OOCLは、地域への責任、環境への取り組み、並びに若者への教育サービスを重視する姿勢に対し、Hong Kong Council of Social Service(香港社会福祉協議会)より「Caring Company(社会貢献する会社)」の名称を与えられる。
  • OOCLは、ロイズの”Containerization International Magazine”誌による2005年「Global Carrier of the Year(今年のグローバル船社)」賞の最終候補リストに挙がっている(授与は2006年3月の予定)。

11月

  • OOCLは、2005年Lloyd’s List DCN Australian Shipping and Transport Awards(『ロイズリストDCN(Daily Commercial News)』オーストラリア海運・運輸賞)式典において、オーストラリア発北アジア向け航路に関するShipping Line of the Year Award (今年の船社賞)を受賞する。
  • OOCLが運営する台湾のKaohsiung Terminal(KAOCT)は、OOCLの環境倫理と地域への責任を最重要とみなす価値観に従い、コンテナ・ヤードを環境に優しいものへと全面的に改造したことを発表する。
  • OOCLは、Long Beach港での自主的本船スピード減速活動に参加した国際船社の中で最上位を得た。Long Beach港の”Green Flag Incentive Program(環境に優しい本船奨励プログラム)”では、2005年の初めの6ヶ月間、国際船社による2,470回の航海を監視した。OOCLは、遵守率93パーセントと第1位を占めた。

10月

  • Grand Alliance参加船社(HLCL、MISC、NYK、OOCL)とNew World Alliance参加船社(APL、HMM、Mitsui O.S.K.)は、主要航路で協力することを発表した。
  • OOCLは、2つの新会社、OOCL (Spain) とOOCL (Portugal)を2005年12月1日付けで設立すると発表した。

9月

  • OOCLの顧客が、いつでもどこでも、最新、正確、完全かつリアルタイムの通関情報と、主要経済都市・国家の貿易財政情報を、確実に入手できるようにするため、OOCLの台湾オフィスは、関連情報を全て の”Shipping Information Board”にアップロードした。
  • OOCLのGlobal Data Centreは、Societe Generale de Surveillance for Hong Kong (SGS香港)のExecutive Director(常務取締役)、Mr Fabrice EgloffよりBS7799の認証を授与された。


8月

  • OOILは、本日、税引前利益が3億2,940万米ドル、前年同期の税引前利益が2億8,320万米ドルであったと発表した。グループの税及び少数株主利益控除後利益(当期純利益)は3億890万米ドル。2004年上期のグループの税及び少数株主利益控除後利益(当期純利益)は2億6,840万米ドル。

6月

  • OOCLは、OOCL.comの日本語版ウェブサイトに価値を生み出す機能を加え、顧客により多くの機能とサービスを提供すると発表した。
    Grand Alliance参加船社は、新しいアジア-欧州航路と太平洋航路を2005年7月に開始すると発表した。これにより、アジア欧州間では8つのウィークリーサービス、太平洋航路では4つのオール・ウォーター・アメリカ東岸ループを含む11のサービスが提供されることになる。 

5月

  • OOCLは、ベトナム/香港/シンガポール航路で自社フィーダーを導入すると発表した。

4月

  • OOCLは、2005年7月1日に、OOCL (Italy) S.r.l.の名称でイタリアGenoaに自社オフィスを開設することを発表した。このオフィスは、イタリア市場におけるOOCLのサービスに対する需要拡大に応えるものである。

3月

  • Orient Overseas (International) Ltd (OOIL)は、2004年12月31日までの年間の税及び少数株主利益控除後利益(当期純利益)は6億7,040万米ドルで、2003年に記録された帰属利益3億2,900万米ドルとの前年比104パーセント増であると発表した。役員会は、1株当たり18米セント(1.4香港ドル)の決算配当を予定している。役員会は、また、現在発行済み一般株式10株に対して無償株式1株の無償株式発行を予定している。

2月

  • OOCLの7隻目のSXクラス(8,063TEU)本船、"OOCL Atlanta"の命名式が、本日、本船を建造した造船所である韓国のSamsung Heavy Industries、Geoje Shipyard(巨済造船所)で執り行われた。

1月

  • Orient Overseas Container Line Limited (OOCL)は、OOCLがNingbo Port Groupその他と共同でPort of Beilun(北侖港)コンテナ・ターミナルの5箇所のバース開発に投資する旨のLetter of Intent(予備的合意書)を締結する。岸壁の総延長は1,650メートル、水深17メートル。OOCLは、総投資額6億5,0000万米ドルに上る本プロジェクトの20パーセントを出資する。共同出資の他のパートナーは、まだ明らかになっていない。本プロジェクト向け資金調達については、詳細及びタイミングについてより明確になり次第、追って評価を行なう予定。